いきなりぶっ飛んだ話だけど、僕とマイケル・ジャクソンはでっかい舞台の上に立ってたの。
どうやらミュージカルの公演をするらしいんだけど、まだ暗幕は上がっていない。
周りを見渡すと、僕ら二人の他にも大勢の役者が舞台に立っているのが分かった。僕がいる位置は舞台の上手側(客席から観て舞台右側)、しかもかなり客席に近い位置。舞台装置もかなり大掛かりなものだったように思う。
…と状況の確認をしているうちに、開演の案内もブザー音も無いまま急に暗幕が上がった。
音楽が鳴り響き、マイケル含む周りの役者達全員が一斉に踊り始めた。
当然僕はダンスの振り付けなど知るわけもなく、皆が熱い演技をみせている中唯一人棒立ちを決め込んでいた。アッー!これはヤバイ!と思った僕はとっさに舞台袖に逃げ込んだ。するとそこにいた裏方のおっさんが「おい、お前ちょっとアレ倒して来い」と命令してきた。おっさんが言う「アレ」とは、舞台中央付近に設置されている大きな板のことらしい。舞台の3分の1ほどを占める大きさだ。こんなもん倒したら大惨事になるぞこの野郎。「えーこんなの倒せないよー」と僕が言おうとしてふと舞台を見たら、なんかもう勝手に倒れてた。あちゃー。
で気がついたら本番終わってて、マイケルに「君ならやってくれると信じてたよ!ありがとう親友!」と言われた。うん、僕も嬉しいよマイケル。
マイケルと二人仲良く肩を組みながら、舞台を観に来たVIPな方々に挨拶をしてまわった。ピザなおっさんばっかだった気がする。
途中、壁にかかった大きなスクリーンに謎の白人中年男性の顔が大きく映し出されているのを見かける。それを見たマイケルは「ちっ、これだから偉い人はイヤなんだ」と発言。このおっさんと何があったんだ親友よ。
とその時、何気なく後ろを見るとジョニー・デップがエスパー伊東よろしく黒いボストンバッグに身を包みながらピクピク悶えているのを発見した。
バッグから顔だけ出してたけど凄く苦しそうだった。デップおもすれー( ^ω^)
んでなんか他の人が頑張って介抱してるんだけど、どう見ても助かる雰囲気じゃなくて、介抱してる人たちも焦ってた。だってデップ顔色やばかったもん。真っ青なんてレベルじゃなかった。つかずっと僕の方を凝視してた。こっちみんなっつーの。
次に僕が見たときデップはもう既にいなかった。
バッグごと綺麗さっぱりその場から消えてしまったのだ。
デップやっぱおもすれー( ^ω^)
その後ムックが実は金八先生そっくりだったり、車の中で引越しの準備してたるする夢見たけどこの辺は忘れた。
でも、これだけ記憶に残る夢みたのは久しぶり。
どう考えても意味のある夢じゃないけどw
ああ、でも収穫があるとすれば、この夢のお陰でパイレーツオブカリビアンをもう一度観てみようと思えた事かな。2は観たこと無いし、1は観てる途中で寝ちゃったし。
よし!久々にTSUTAYA行くか!待ってろよデップゥゥゥゥ!
あーでもめんどいしやっぱ観るのやめるわwwwwwww
終わり 製作・NHK
あ、そうそう。
更新サボっててサーセンwwwwwwではwwwww
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